with-output-to-temp-buffer

Title
with-output-to-temp-buffer
Type
Macro
Arguments
with-output-to-temp-buffer (BUFNAME &optional (POPUP t)) &rest BODY
Package
editor
Section
入出力
File
misc.l
指定されたバッファを作成し、標準出力をそのバッファにリダイレクトします。
同じ名前のバッファがあった場合には、そのバッファの内容は破棄されます。
単に処理結果だけを書き込むような場合に便利です。

  BUFNAME : バッファの名前を指定します。
  POPUP   : バッファを分割表示する際の行数/列数を指定します。
        t       ニ分割します。
        整数    指定行数/列数で分割します。
        nil     バッファを分割表示しません。
  VERT-P  : バッファの分割方法を指定します。
            POPUP が nil の場合は意味を持ちません。
        non-nil 左右にバッファを分割します。
        nil     上下にバッファを分割します。

使用例:
  ;;; *Help*を作ってそこに書き出してみる。
  (with-output-to-temp-buffer ("*Help*")
     (format t "foo~%")
     (format t "bar~%"))

互換性:
   muleにもCommon Lispにもありません。
Seealso
with-output-to-buffer