post-buffer-modified-hook

Title
post-buffer-modified-hook
Type
Variable
Package
editor
Section
変数と定数
バッファが修正されたときに実行されます。

設定された関数は以下の5引数で呼び出されます。
  BUFFER    : 修正されたバッファ
  OPERATION : 修正された操作の種類
               :insert  文字の挿入
               :delete  文字の削除
               :modify  修正(downcase-wordなど)
  FROM      : 開始位置のポイント
  TO        : 終了位置のポイント
              OPERATIONが:deleteの場合はFROMとTOは同じ値になります。
  UNDO-P    : 修正された状況
               undo     undo
               redo     redo
               nil      その他

注意:
  enable-post-buffer-modified-hookでフックを有効にしないと実行されません。
  対話的でなくても実行されます。
  同じバッファに修正を行うとread-only-bufferエラーになります。
  なんらかのエラーが発生するとフックが無効になります。
  ウィンドウ・バッファを削除したり、
  戻るときにウィンドウ・バッファが切り替わってたりすると、
  きっと良くないことが起こるので、あまり無茶なことはしない方が無難です。

使用例:
  (enable-post-buffer-modified-hook t)
  (defun buffer-modified-hook (buffer operation from to undo-p)
    (message "ope:~A  undo:~A from:~d to:~d" operation undo-p from to))
  (add-hook 'post-buffer-modified-hook 'buffer-modified-hook)
Seealso
enable-post-buffer-modified-hook
post-buffer-modified-hook-enabled-p