make-process

Title
make-process
Type
Function
Arguments
make-process COMMAND-LINE &key :environ :output :exec-directory :incode :outcode :eol-code
Package
editor
Section
プロセス
File
builtin.l
プロセスを起動します。

  COMMAND-LINE    : 実行するコマンドをオプション付で指定します。
  :environ        : 設定する環境変数を連想リスト形式で渡します。
                    (("HOME" . "C:/applications/xyzzy/")
                     ("TOPDIR" . "C:/spool/"))
  :output         : プロセスの標準出力を出力するバッファを指定します。
  :exec-directory : 実行するディレクトリを指定します。
  :incode         : プロセスの入力の文字コードを指定します。
  :outcode        : プロセスの出力の文字コードを指定します。
  :eol-code       : 改行コードを指定します。

プロセスへの入力はprocess-send-stringを使用します。
プロセスはバッファに関連付けられ、プロセスの出力がバッファにそのまま出力されます。
バッファに関連付けられたプロセスの状態は,モードライン上に :Run や :Exit と
表示されます。また、環境変数や出力先等を変更できます。

戻り値は,バッファに関連付けられたプロセスです。

参考:
  [xyzzy:02210]山本真二さん
  call-process または別の組み込み関数で、標準入力、標準出力、標準エラー
  出力を直接バッファに繋ぐようにした方が早くてかっこいいと思うのですが、
  難しいですか?

  (make-process *eshell* :output (selected-buffer))
  (process-send-string (buffer-process (selected-buffer))
                       (concatenate 'string cmd *shell-ret*))
Seealso
call-process
execute-subprocess
filter-region
buffer-process
process-send-string
set-process-sentinel
set-process-filter
kill-subprocess
shell-execute
open-network-stream