ed::pseudo-frame

Title
ed::pseudo-frame
Type
Struct
Package
editor
Section
ウィンドウ
File
pframe.l
フレームは pseudo-frame という構造体として、pframe.l 内で定義されています。
この構造体は以下のようなスロットを持っています。
  name        : フレームの名前
  winconf     : このフレームにおけるウィンドウの状態
  save-p      : セッション保存時にこのフレームを保存するかどうか
  selected-fn : このフレームを選択したときに実行される関数
  deleted-fn  : このフレームを削除するときに実行される関数

フレームを新しく作成するには new-pseudo-frame を使えばよく、
winconf 以外のスロットは new-pseudo-frame の引数として指定できます。
winconf はフレーム作成時や移動時に自動的に設定されます。

selected-fn および delete-fn に設定された関数は funcall によって呼び出されます。
*select-pseudo-frame-hook* と異なり、フレームごとに異なる関数を割り当てることができます。
また、selected-fn の関数は *select-pseudo-frame-hook* より先に実行されます。
Seealso
new-pseudo-frame
select-pseudo-frame
delete-pseudo-frame
*select-pseudo-frame-hook*
Link
http://xyzzy.s53.xrea.com/qanda/wiki.cgi?p=e1d59f7af8a5ebd071340560b6ed41a2
http://xyzzy.s53.xrea.com/wiki/index.php?QuickTour%2Fframe